• 只今笠間書院で開催されている「季何学研究所」にて、ドイツ語句を「今月の力学」(選外佳作)として、選んでいただけました。ありがとうございました。これで、英語、フランス語、イタリア語、中国語、スペイン語そしてドイツ語と、6ヶ国語でつくった句を紹介いただけました。今回の選者である堀田季何先生が、この6ヶ国語に堪能である、といのが理由でもあるのですが、こうやって外国語句を作るきっかけができたのは良かったなと... 続きを読む
  • ここ最近いろんなイベントや集客施設が臨時休館になってちょっとさみしい。そんなときだからこそ、自分ができることはなにかあるだろうかと考えました。「密閉性がある、人がたくさんある場所」を避けることがポイントなので、週末は、初めて高麗神社にいってみました。普段乗らない電車、普段みない町並み、普段みない山々。すべてが新鮮でした。春の季語にもたくさん出会えましたよ~。春らしい句もあれこれ詠めました。とてもよ... 続きを読む
  • 節分や京は上ル下ル入ル東京新聞での投句欄「東京俳壇」(3月1日号)石田郷子先生の特選いただきました。ありがとうございます。先週の小澤實先生にひきつづき特選(しかも一席!)ということで、正直びっくりしています。選評のお言葉もとても嬉しく…これからも、自分らしく詠んで行けたらなと思います。石田郷子先生、ありがとうございました。【東京新聞】投稿は1回につき1首・句、未発表の作品に限ります。二重投稿はご遠... 続きを読む
  • ジレのみで見送るホスト春二番角川書店「小説 野性時代 10月号」の中のコーナー「野性俳壇」(夏井いつき先生・長嶋有先生選)、兼題「春二番」にて長嶋有先生の佳作を頂きました。ありがとうございます。春二番、今までで一番難しい季語でした。例句も少ないし、とても悩みました。季語としては、風が強く吹いていること、春一番に比べると、どこか目立たないこと、春らしさがあること、なので、これを踏まえて二番感をだしてみ... 続きを読む
  • 寒椿幽けき電波集めたる「俳句ポスト」(夏井いつき先生選)、兼題「寒椿」にて人選を頂きました。ありがとうございます。冬に咲いている椿を詠む、ということで、句材探しに苦労しました。偶然にも近所に植わっていた椿が咲いていたので、たくさん観察して、詠んでみました。夏井いつき先生、ありがとうございました。【関連サイト】俳句ポスト365http://haikutown.jp/今募集中の兼題は「ボートレース」です(2020/02/25)... 続きを読む
  • 行間へ書き込む母語や夜学生第14回角川俳句大賞にて、鍵和田秞子先生、三村純也先生の二人から、秀逸を頂きました。ありがとうございます。この句は、昨年の現代俳句協会の「俳句実作講座」の句会に提出した句で、先生二人から選を頂いたものでした。それなら、全国俳句大会のようなものに出してみようと思い、今回出してみたのですが、結果には本当にびっくりしています。角川俳句大賞の最終選考に通過しました、というはがきがき... 続きを読む
  • 超新星生まれぬ根深汁ふうふう東京新聞での投句欄「東京俳壇」(2月23日号)小澤實先生の特選いただきました。ありがとうございます。この結果にはびっくりしました。小澤實先生からのコメント:宇宙のかなたのできごとと日常茶飯を取り合わせた。葱の味噌汁の熱さに宇宙を感じているのが、すばらしい。こんなに称賛されているなんて恐縮です。この句は、一句一遊の兼題で考えていたときに作っていたものでした。実際に葱汁をみ... 続きを読む
  • 寒椿浮き世へ下る裏参道「俳句ポスト」(夏井いつき先生選)、兼題「寒椿」にて人選を頂きました。ありがとうございます。冬椿の兼題がでていたときに、ちょうど京都にいったので、京都で見つけた寒椿を詠みました。旅にでると、最近は面白い句材がないかたくさん探してしまうようになりました。(笑)夏井いつき先生、ありがとうございました。【関連サイト】俳句ポスト365http://haikutown.jp/今募集中の兼題は「ボートレース」... 続きを読む
  • マフラーに埋もれトローチ溶かしけり岩波書店「世界」三月号内の「岩波俳句」(池田澄子先生選)佳作を頂きました。ありがとうございます。こういうのあるよな~とおもって切り取ってみたのですが、まさかこの句が!というのが率直な感想です。池田澄子先生、ありがとうございました。【関連サイト】岩波書店 岩波俳句 読者投句ページhttps://www.iwanami.co.jp/sekai_haiku/次回の締切は、2020年1月15日締切です。... 続きを読む
  • 市長選候補明るき日焼けかな(しちょうせんこうほあかるきひやけかな)南海放送ラジオ「夏井いつきの一句一遊」、兼題「市の文字」にて、水曜日の残りの句として読んでいただきました。ありがとうございます。ここ最近放送していただく回数が多くて震えています…それだけ、これは…!って思える俳句を詠めていることなのかな?と前向きに捉えようと思います。ありがたや、ありがたや…ここ最近一句一遊には、4~5句投句をしている... 続きを読む

プロフィール

日午 / ひうま

Author:日午 / ひうま
 
本格的な句作は2019年4月から。「俳句はアイデア発想の手法の一つになるかも」と思い、プレバト鑑賞者から、いよいよ句作を始める。「一人でも作っていてもつまらない!じゃあまずはどこかに投稿しよう!」そんなきっかけで、投句ライフがスタート。最近は、超結社な句会にも参加しています。

俳句や言葉に関することをつれづれ更新しています。主に備忘録ですが、何かの役に立てれば幸いです。


インターネットで投句できるところを主として、作句をしています。

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